ペットや動物愛護活動への感謝状

一緒に暮らすペットへ、虹の橋を渡ったペットに想いを馳せて、動物愛護活動への協力への感謝、などの文例です。

9月23日長寿犬シロ感謝状A4縦1-2-8-1-2_page-0001

●長寿感謝状
筑波崎良夫殿
愛犬シロ君
愛犬シロ君は貴方の家庭に於いて生後四歳の時より
十三年間の長きに亘り家族の一員としてたくさんの
愛情を注がれて育てられました
おおらかで食いしん坊でやんちゃだが性格が頗る良くて
賢く常に優しい眼差しで一人ひとりの心に寄り添い
家族の鎹として大いに癒しの力を発揮してこられた
この動物愛護週間にこれまでの楽しい時間に感謝し
長寿感謝状と大好きなお肉を贈ります
令和四年九月二十三日
愛玩動物倶楽部代表 筑波根善紀



9月24日ペットサチコ誕生日感謝状A4縦1-1-6-1-1_page-0001 (1)

●誕生日
感謝状
サチコちゃんへ
いつもお婆ちゃんの心を支えてくれてありがとう
十五年前には白くて小さくて可愛い子犬だった
サチコももうおばあちゃんですね でもお婆ちゃんを
見つめるその黒い瞳は子犬だった時のままです
これからも長生きしてお婆ちゃんを見守って下さい
この愛犬サチコの誕生日に感謝状とお肉を贈ります
令和四年九月二十四日
筑波谷家族一同 



9月23日ペット愛猫ミキA4縦1-2-12-1-2_page-0001

●愛猫へ
感謝状
私の愛猫ミキちゃんへ
箱の中の猫は手のひらにのるほど小さく抱き上げた
私に小さな爪を立ててしがみつきまだ見えない目を
こすりつけてくる猫用ミルクを哺乳瓶で与え終わると
鼻を突きあげては匂いを確認し私の指をくわえて吸い
続けてきた 猫ほどかわいい動物はいないと思っている 
私の帰宅を足音で察知しいつも玄関で出迎えてくれ
私が落ち込んでいると肩に前脚をかけて涙をなめてくれる
私がつらいとき悲しいとき私の話をだまって聞いてくれる
ミキちゃんは何かをしてくれるわけじゃないけれど
そこに寄り添っていてくれるだけでほっとして癒される
いつも私に元気をくれる猫のミキちゃんありがとう
この動物愛護週間に感謝状と大好きなお肉を贈ります
令和四年九月二十三日
筑波岸葉子



9月23日ペットの日ソラペットロスA4縦1-2-12-1-2_page-0001

●愛犬を育てた家族へ感謝状
虹の橋へ旅立った愛犬ソラを17年間の深い愛情で育てた
筑波川雪子様
小さなソラを家に迎え入れてからそのあまりの可愛さに
育てることを心に決めた雪ちゃんの青春には必ずソラが
いましたね いつもご機嫌で駈け寄ったりすり寄ったりして
あちこち舐めたり前足を上げて甘えと期待に満ちた鼻声は
ずっと抱っこして欲しかった一緒に添い寝をして欲しかった
もっと遊んで欲しかったと 自分の時間を割いて寝ずの介護に
「がんばって」と言う雪ちゃんの言葉にこたえて尻尾を
振ってくれたソラはお利口にとても頑張ってくれました
ごっそり抜けた心の隙間を埋めるには多くの時間がかかります
長生きして十分に天寿を全うしてくれたソラは大往生です
霊を安らかに ソラへの鎮魂と雪ちゃんの献身的なお世話に
感謝しこの動物愛護週間に感謝状と記念品を贈ります
令和四年九月二十三日
筑波川真司



9月23日ペットロス愛犬メッシA4縦1-2-12-1-2_page-0001

●天国に還った愛犬へ
感謝状
愛犬メッシ君
生後一か月のあなたを抱っこしたらもう可愛くて
手放せなくなって我が家の家族になりました
何か芸ができるわけでもなくお座りしかできずに
ただただ手を焼いた君でしたが母は大きな黒い
艶やかな眼差しで落とされ犬嫌いの父はせつない
鼻声で口説き落とされ私には誰にも言えないことを
文句も言わず黙って聞いてくれ寂しい時や悲しい
時には傍らに常に寄り添っていてくれました 
あの頃の私の心のくぼみを和らげてくれあふれる
ほどのプレゼントを残しみんなに愛され終えて
天国に還った君の共に過ごした日々の温かい思い出に
感謝しこの動物愛護週間に感謝状を贈ります
令和四年九月二十三日
筑波谷史郎



9月23日ペットロス愛犬ロコA4縦1-2-13-1-2_page-0001

●愛犬へ感謝状
私の愛犬ロコへ
息子が連れて帰ってきた生後一か月の小刻みに震え
脅える子犬は触れてみたくなるほど愛くるしい姿を
していた ロコはわずか十三年の短い生涯でしたが
人間が優しくなることと私達に温もりのある命と
一緒に生きることの喜びを感じながら暮らす楽しみを
教えてくれました 尾を千切れそうに振って喜びを
体中で表現しながらのお出迎えや無防備にお腹を
出して甘える姿の思い出と匂いが詰まったソファや
お気に入りの毛布にリードは玄関の壁に残ったまま
ロコの思い出は家族にとっての共通の大事な話題で
家族をつなぐ太くて長い絆となりました
たくさんの贈り物を残してくれたロコに感謝し
この動物愛護週間に感謝状を贈ります
令和四年九月二十三日
筑波峰良子



9月23日動物愛護感謝状A4縦1-1-5-1-1_page-0001

●動物愛護活動
感謝状
筑波原祐樹殿
あなたは当協会の動物愛護事業に深いご理解を
寄せられ動物救命センターに収容された犬猫の
譲渡推進に尽力されましたことは誠に感謝に
堪えないところであります
ここに記念品を贈り感謝の意を表します
令和四年九月二十三日
動物愛護センター所長 筑波峰剛三



9月23日歩数認定証A4縦1-1-11-1-2_page-0001

認定証
筑波崎麻子殿
お母さんは家族の一員となった柴犬のランと生後
三か月の頃より散歩のお伴として一緒に緑の多い
公園や近くの土手を歩き始めました 子供から敬遠
された犬との散歩は当然の役割として面倒見の良い
性格の母親に回ってきたが運動不足解消と認知症
予防を兼ねた愛犬との健康維持の為に快くかって
出られ毎日三キロの行程を五千歩で朝夕に二回と
続けてこられました ランは九歳を迎え散歩の歩数は
茲に三千万歩の達成となりました この快挙に心より
感謝しお母さんの好きな時間が長く続くことを祈り
ここ動物愛護週間に散歩の歩数三千万歩を認定します
令和四年九月二十三日
筑波崎重雄
筑波崎俊文