つくば市民の日

つくば市では昭和62年(1987年)11月30日の「つくば市誕生」を記念して「つくば市民の日」を11月30日と定めています。
『住み良さランキング2020』関東編で、つくば市が4位(関東ブロックの中で4位、全国では19位)にランクされました。
筑波研究学園都市には約300の研究所等があり、8000人以上の博士号所持者を含め、2万人を超える研究者が最先端の研究に取り組んでいます。
つくば市は、小・中学生の学力が全国トップという教育に熱心な街で、市も市をあげて教育に力を入れています。2012年度から小中一貫校を導入するなど、教育日本一を目指しています。
2030 年の未来像を示した新しい「つくば市未来構想」案では、「誰一人取り残さない」という包摂の精神に基づき、持続可能なまちづくりの方向性を取り入れ、21 世紀半ばまでを見据えたまちづくりの基本理念として、「つながりを力に未来をつくる」を掲げています。
11月30日●つくば市民の日隼21-2-10-1-2A3W_page-0001

●感謝状
緑が多く自然に包まれているような気持で安心して暮す
つくば市民の皆様へ
豊かな自然に囲まれた計画的な都市配置と高度な
教育制度によって「住み良さランキング」の上位
となり以前より実践してきたアンジャイル行政の
経験を生かし全国に先駆け新型コロナウイルスへの
対応を独自かつ迅速に行い「我々は支援の準備が
出来ている」との心強いメッセージをこの危機的な
状況下において発信した行政と今だからこそ出来ることが
あるとオンラインによる修学旅行や学園祭を開き
明日への希望を持ってがんばる市民のみなさまへ
ここ「つくば市民の日」に感謝状を贈ります
令和四年十一月三十日